地元ならではのばばちゃん鍋と海鮮市場のグルメ旅

郷土料理に舌鼓。一面雪景色の砂丘も必見です。

Point1 かろいち
賀露港から揚がったばかりのとれたての海産物を取り揃える「かろいち」。冬の季節には特におすすめの「松葉ガニ」を食べつつ、発送も可能なのでお土産として送るのもいいですね。農産物の直売所「わったいな」も隣接しています。
Point2 鳥取砂丘
次に立ち寄るのは、鳥取砂丘。近づいていくと広大な砂丘が徐々に姿を現します。東西16kmにもおよぶ一面の砂丘、雪が積もっている姿は、圧巻の一言です。
Point3 鳥取民藝美術館
城壁の衣装蔵を使った情緒ある建物が特徴で、中には国内外の民芸品約6,000点が展示されています。展示品を鑑賞したら、鳥取県の民芸品を扱う「たくみ工芸店」や、鳥取産の食材をふんだんに使った料理が食べられる「たくみ割烹店」に立ち寄るのもおススメです。
Point4 花屋旅館
岩美町では「ばばあ」の愛称で知られる深海魚タナカゲンゲ。風貌と違って身は上品で淡白で美味。冬の期間限定で食べられる鍋は、ここでしか食べられない一品ですね。

温泉でのんびりと。冬の日本海を満喫しよう。

Point1 岩井温泉
朝ゆっくり支度して、町を散歩した後に行くのは、岩井温泉。平安時代に発見された因幡最古の温泉。「湯かむり」という頭に手ぬぐいを乗せ、ひしゃくで湯をかけるスタイルが、定番。みなさんもやってみてはいかがでしょうか。
Point2 浦富海岸
山陰の松島と言われる浦富海岸には、数多くの奇岩・岩礁が散在して見えます。この地を訪れた島崎藤村は「神秘の幽境」と呼びました。冬の日本海は荒れていますが、岩美町に来たなら、ぜひ立ち寄っておきたい場所です。
Point3 鳥取カレー
日本で一番のカレールーの消費を誇る鳥取県はカレー店も名店がいっぱい。ここベニ屋は人気のお店の1つです。人気ナンバーワンは、「チキンカツカレー」。コクがあるのにスパイシーでしつこくなく、まさに絶品。お腹いっぱいです。
Point4 とうふちくわ
白兎神社まで足を伸ばして行くのは、道の駅 「神話の里 白うさぎ」。ここの道の駅には、鳥取の名産が集まっています。中でも、とうふちくわはぜひ食べておきたい地元の名物です。
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