鳥取レトロを巡るノスタルジックのんびりまち歩き

洋館から砂丘、アートからお祭りまで鳥取ならではを楽しめる!

Point1 鳥取民藝美術館
鳥取に着いたらまずは鳥取駅からほど近い「民藝館通り」へ。美術館、工芸店、割烹が軒を並べる土蔵造りの建物があり、“民芸コーナー”と呼ばれているそう。工芸品を観て、触れてみて、吉田璋也の見出した日用品の「用の美」体感。
Point2 仁風閣
かつて鳥取城が築かれた場所に、今は憩いの場となっている久松公園のなかにある洋館。宮廷建築で建てられた優雅な洋風建築は国の重要文化財に指定されていて、一見の価値あり。
Point3 ベニ屋喫茶店
地元に愛される喫茶店ベニ屋のカレーを発見。鳥取のローカルグルメを堪能しつつ、夏限定の大盛りかき氷「インド氷」もオーダー。
Point4 鳥取砂丘(フォトスポット)
いよいよ鳥取砂丘へ。風紋や、馬の背から望む日本海など壮大な自然のアートを楽しみつつ、ラクダへ乗ったり写真を撮ったり、灼熱の砂丘はまるで日本ではない国に来たような感覚に。
Point5 砂の美術館
鳥取砂丘で大自然のスケールに感動したあとは、一流アーティストによって作られた繊細で美しい砂の彫刻アートを鑑賞。美術館隣りの売店や砂丘会館では、砂丘にちなんだおみやげも。
Point6 鳥取しゃんしゃん祭り
鳥取の真夏の空に響き渡るたくさんの鈴の音と、荘厳華麗な傘踊りが繰り広げられる「鳥取しゃんしゃん祭り」。夏の鳥取に来たなら必見!
Point7 鳥取温泉
お祭りと夏の賑やかな繁華街の夜を堪能した後、駅近くにありながら極上の温泉が楽しめるのも、鳥取ならでは。温泉宿「観水庭こぜにや」に泊まれば、自家源泉を楽しめる。

見どころたくさんで シャッターチャンスが目白押し!

Point1 植田正治写真美術館
カメラ好き・写真好きならば一度は耳にしたことがある、植田正治の作品約1万2000点を収蔵・展示するミュージアムへ。作品だけでなく、鳥取の自然、建築を楽しめる構成で、見ごたえたっぷり。
Point2 鬼太郎列車で、米子から境港へ移動
見るだけでなく一度は乗ってみたい、鬼太郎列車。約40分間の道のりの道中、電車の外も中もキャラクターに囲まれ、着いた先にも妖怪ワールドが広がっています。

© 水木プロ

Point3 水木しげるロード、妖怪神社など
水木しげるロードの通り沿いには記念館やショップ、飲食店など妖怪をテーマにした楽しいスポットがいっぱい。町の中にあるオブジェを見て回るだけでも楽しめそう。

© 水木プロ

Point4 米子市内で楽しむ夏の風物詩
方言で「大きい」を意味する「がいな」の名前がつけられた市民あげての夏祭り「米子がいな祭り」を筆頭に、夏の夜を彩るイベントが毎週のように開催されます。とっておきの夏の旅の思い出になりそう。
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