秋の芸術を楽しむ陶芸の旅 陶芸を中心に、鳥取の芸術に触れる旅として砂の美術館などを巡るルート

鳥取の芸術に触れる!何故か懐かしい日本の原風景も楽しもう。

Point1 とうふちくわの里
鳥取砂丘コナン空港から中井窯に向かう途中にある、とうふちくわの里。みなさん、とうふちくわってご存知ですか?鳥取東部の郷土料理で、その歴史は江戸時代にまで遡るとのこと。地元ならではの味を楽しめるのも、旅の楽しみですよね。
Point2 河原城
次に立ち寄るのは、河原城。城内には、この地方の歴史が紹介されている展示を見ることができます。また展望台からは街の風景や、中国山地の山並みを見ることもできます。
Point3 中井窯
目的地に到着しました!染め分けされた器に見とれてしまいます。器だけでなくカップ&ソーサーのセットなどもおすすめです。鳥取が全国に誇る民藝の1つに納得!ここまで来てよかった!
Point4 板井原
せっかくここまで来たので、もうちょっと立ち寄りして智頭町・板井原へ。昭和30年代にタイムスリップしたかのような風景が広がる、板井原集落。豊かな自然に囲まれながら、時間を忘れて古民家カフェでお茶をするのもいいですね。
Point5 鳥取温泉
全国でも珍しい、県庁所在地の市街地の中心にある温泉。のんびり温泉に浸かった後は、地元の食をいただけます。素泊まりで、市内のお店で地元の人と交流するのもいいかもしれません。翌朝から行動するのにも便利ですよね。

民芸に心奪われる。思わず見とれる秋の砂丘にうっとり。

Point1 鳥取民藝美術館
まず向かうのは民芸の宝庫。鳥取をはじめ、国内、さらに中国や朝鮮などから約6,000点にも及ぶ品々が収蔵されています。職人たちの手で作られた美しい手仕事たちだからこそ、心惹かれてしまいます。
Point2 仁風閣
鳥取民藝美術館で芸術に触れたあとは、洋風建築が魅力的な国の重要文化財、仁風閣へ。仁風閣の奥に鎮座している「らせん階段」には支柱がなく、硬いケヤキを彫った厚板(ささらげた)で支えており、その曲線美は目を見張るものがあります。
Point3 砂の美術館
日本で唯一、砂像を専門に展示する美術館。砂像とは水で固めただけの砂を彫る芸術作品。崩れやすく儚いゆえに観るものを圧倒させます。想像以上に大きい砂像とその精巧さに、思わず見とれてしまいます。
Point4 らっきょうの花
らっきょうの旬は5月下旬~6月上旬ですが、らっきょうの花は10月下旬~11月上旬に見ごろを迎えます。小さな紫の花をつけたらっきょうの花が畑一面に咲き誇る様子は、まるで美しい赤紫のじゅうたんを敷いたような圧巻の風景です。
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