鳥取多美

  • 季節のおすすめ多美
  • 鳥取の多美
  • 多美ギャラリー
  • 旅行を探す
  • Facebook
  • Twitter

多美ギャラリー

Page Top
CLOSE
No.01
皆生温泉
海に面した、女性にうれしい温泉

米子市に位置する皆生(かいけ)温泉は、日本海に面した海辺の温泉郷。「皆、生きる」と書いて皆生と読む皆生温泉は、長寿の湯としても有名です。発見されたのは1900年と比較的新しい温泉地ですが、今では30軒の旅館やホテルが立ち並び、山陰最大の規模を誇ります。 また美肌効果もあることから、女性にも人気の皆生温泉では、現在「スリミングステイプログラム」を実施中。 懐石料理なのに低カロリーな「ビューティーレシピ」、滞在中に体験出来るエコツアー、そして皆生の湯に入ることによる「脂肪燃焼効果」の組み合わせにより、美と健康を手に入れるプログラムです。各旅館で実施中なので、ぜひお問い合わせを。

No.02
松葉がに
冬の鳥取を代表する味覚の王様

ズワイガニのうち、成長した雄を「松葉がに」と呼びます。ぎっしりと詰まった身と上品な旨味が楽しめる鳥取を代表する冬の味覚。松葉がに漁は11月上旬から3月の、冬の日本海で行われます。
大きい殻にぎっしりつまった身は茹でても、焼いても食べ応え抜群!中のミソもお酒やご飯のお供にぴったりです。甲羅幅11センチ以上で高品質の松葉がには、鳥取産を証明するタグを取り付けて市場に出荷しています。

No.03
赤瓦と白壁土蔵群
古い町並みをのんびりお散歩

江戸・明治期に建てられた、白い壁に赤い瓦の蔵が並ぶ、倉吉のお散歩スポット。蔵を改装したお店“赤瓦”は、一号館~十二号館まであり、醤油の醸造場や、陶芸館、鳥取の伝統工芸品であるはこた人形の工房など、鳥取の空気や伝統を感じられるスポットが並びます。落ち着いた昔ながらの街並みの中では、時間もゆったり流れているよう。色々な体験をしてみたり、小腹を満たしたりしながら、ゆっくり散策するのがおすすめ。

No.04
水鳥公園
四季を通じて多くの野鳥が飛来する公園

米子水鳥公園がある「中海」周辺は、西日本有数の、水鳥の飛来地。冬の米子水鳥公園はコハクチョウのねぐらになっていて、朝方にはコハクチョウの飛び立つ姿が、そして夕方にはその帰ってくる姿が、ネイチャーセンターから眼前に見渡すことができます。冬の土日は7時開館と早いですが、ぜひ早起きして開館直後に訪れたいところ。一方夏のみどころは、子育てをする姿がかわいらしいカイツブリ。水面に水草で「浮き巣」をくり、その上で子育てをするのですが、こちらもネイチャーセンターの望遠鏡からバッチリ観察することができます。四季を通じて、様々な野鳥にふれあえる公園です。

No.05
町屋清水庵(餅しゃぶ)
お餅をしゃぶしゃぶするのって、意外に難しい!

創業百余年という老舗のお餅屋さんが、明治時代に建てられた建物を活かして始めたお食事処が、この町屋清水(せいすい)庵。こちらの手作りお餅でいただく「餅しゃぶ」はオリジナルの人気メニュー。ごま、かぼちゃ、抹茶、しいたけ、・・・と12種の味のお餅を楽しめるのですが、女性に特に人気なのは「柚子」と、倉吉の名産「とち餅」味のお餅。お餅をしゃぶしゃぶするのは意外に難しく、食べごろになったら素早く引き上げないと、どんどん溶けて、しまいにはお箸で掴めない状態に。まるで子どものころの金魚すくいのようにはしゃぎながら食べていると、12枚もあるお餅があっという間になくなってしまいました。倉吉女子会のおともに、ぜひおすすめです。

No.06
三朝温泉
ラジウム温泉とかじか蛙のパワーで、女子力アップ?

朝を三度迎えると元気になるという言い伝えのある、三朝温泉。三朝温泉の湯は、世界有数のラドン含有量を誇るラジウム温泉で、そのホルミシス効果によって新陳代謝が活発になり、免疫力や自然治癒力の向上が期待できます。驚くことに、三朝町民のがん罹患率は全国平均の約半分なのだそうですよ。そして恋人募集中の方は、ぜひ「恋谷橋」も訪れてみて。中央の「縁結びかじか蛙」の頭をなでると、恋がかなうと言われています。

No.07
鳥取砂丘
自然の神秘に魅せられる、鳥取砂丘

一度は訪れてみたい場所ナンバーワンは、やっぱり砂丘。東西16kmにもおよぶ一面の砂には、時間によって風紋が現れ様々な表情を見せてくれます。鳥取県出身の写真家・植田正治だけでなく、志賀直哉、与謝野晶子など様々な芸術家に砂丘の美しさは讃えられてきました。春や夏には、サンドボードやパラグライダーを楽しむ人たちが多いことでも有名。思い切り体を動かしたい方はぜひ、挑戦してみて。もちろんラクダにも乗れます♪また、冬の限られた期間だけ見られる雪で覆われた砂丘は、一面の銀世界。言葉を失うほどの美しさです。

No.08
砂コーヒー
砂丘の砂で焙煎した、鳥取だけの砂コーヒー

レトロなパッケージがかわいらしい、こちらの砂コーヒー。なんと鳥取砂丘の砂を熱した熱で焙煎されたコーヒーなんです。もちろん、日本でも珍しい製法で、鳥取だけのお味。「鳥取県発明くふう展 発明協会長奨励賞」を受賞しています。
使用している豆はブラジル産のもので、芳醇な香りとまろやかな味わいが特徴。鳥取砂丘の不思議な力で作られた砂コーヒー、おみやげに最適ですね。

No.09
鳥取民藝美術館
生活に息づく職人たちの手仕事

地元の医者であり、民芸運動にも深くかかわっていた吉田璋也氏が1949年に開いた美術館。鳥取をはじめ、国内の民芸はもちろんのこと、中国や朝鮮などから5千点にも及ぶ品々が収蔵されています。そのどれもが、芸術家と言われるような人が作ったものではなく、平凡な職人たちの手で作られた美しい手仕事たちです。美術館のコンセプトは「美と生活を結ぶ」ということだったとか。館内の障子や電気スイッチなども吉田氏がデザインをてがけており、細部にまでこだわりぬかれています。
また、民芸の道具や器を購入できる「たくみ工芸店」、民芸の器を使って食事を楽しめる「たくみ割烹店」を併設。企画展も随時開催され、展示内容も季節に応じて替わるのでチェックしてみて。