鳥取多美

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No.01
白兎神社
かわいらしいウサギが、至るところに

大国主命(おおくにぬしのみこと)という神様がワニザメに毛をむしられて泣いている兎を助けたという「古事記」の神話、「因幡の白兎(いなばのシロウサギ)」の地として知られる白兎神社。神話にちなんで皮膚病ややけどにご利益があることで有名です。 最近では、大国主命と八上姫(やかみひめ)の婚姻を取り持ったことから、縁結びの神様としても知られ、ぜひ女子同士やカップルで訪れたいスポット。 神話にはなじみがなくても、階段に並ぶさまざまなポーズをしたウサギの石像や、周辺で数多く売られているウサギ形のおみやげを見れば、そのかわいさにテンションが上がること間違いなし!

No.02
とっとり花回廊
春夏秋冬、花の香りに包まれる

四季折々の花が咲く、とっとり花回廊。50haもの広大な敷地いっぱいに色とりどりの花が敷き詰められた景色は、都会ではぜったいに見られません。夜になれば美しくライトアップされた花々が昼間とは違った表情をみせてくれます。花の香りに包まれて、ロマンチックな夜が過ごせそう。「押し花教室」や「寄せ植え教室」などのレクチャーイベントも充実。興味のある人は、チェックしてみて。

No.03
植田正治写真美術館
世界的写真家の作品に浸る

日本が誇る、鳥取県出身の写真家・植田正治。彼の撮る写真では、人物がオブジェのように配置されたり、逆に物が擬人化されて撮られていたりといった演出がされており、その独特な演出写真は写真誕生の地であるフランスでも「Ueda-cho」として知られ、高い評価を受けています。この美術館では、植田正治の作品を堪能できる他、日本最大級の大型カメラレンズの見学もできます。美術館が建つのは大山の麓なので、天気のいい日なら大きく映し出された大山に出会えるかもしれません。 個性的な建物は植田さんの代表作「少女四態」をモチーフにして建築家・高松伸(たかまつしん)がデザイン。外に設置された水面に映る「逆さ大山」も、この美術館の魅力の一つです。

No.04
石臼珈琲
レトロな空間で、和なテイストのコーヒーを

赤瓦五号館の2階にあるレトロな佇まいのお店「久楽(くら)」では、石臼を使って挽いた「石臼珈琲」をいただくことができます。普通のコーヒーと違って、お砂糖ではなく小豆を入れるのがこちらの特徴。お客さん自らが石臼でコーヒー豆を挽くこともできるから、ぜひトライしてみて。

No.05
ベッカライ ひがしやま 麦の種
焼き立てパンで、海岸ランチを

弓ヶ浜近くにあるベーカリー「ベッカライ ひがしやま 麦の種」。米子にある人気のパン屋さん「麦の屋」の姉妹店です。鳥取産の小麦や大山のミルクなど地元素材にこだわっており、地元でも人気のパン屋さんです。 カンパーニュ、食パン、玄米パンなどの食事パンを中心に、焼き立てのパンがずらり。お店の中パンのいいにおいでいっぱいです。惣菜パンの種類も豊富で、中でも「パニーニ」は注文を受けてから焼き上げるので、熱々をお持ち帰りできちゃいます。コーヒーやフルーツジュースなど、ドリンクも販売。ここのデリをお弁当にした、海岸でのランチも素敵かもしれませんね。

No.06
籠乃鶏(大山どり)
大山の恵みを受けて育った、新鮮な鶏肉を食す!

大山のきれいな空気と地下天然水で育った大山どりは、肉厚でうまみ豊かな銘柄鶏。最近では東京でも時折見かけますが、鳥取で食べる大山どりは、やはり鮮度が魅力。そして新鮮な大山どりを使った鶏料理をいただくなら、米子に2つの店舗を構える「籠乃鳥」はいかが?アツアツの鍋を楽しみたい方は、カジュアルな雰囲気の「上福原店」へ。オフィス街には「角盤町店」もあり、こちらでは焼き鳥をメインにいただけます。定番の「親子丼」や、梅こぶ茶を付けていただくのが珍しい「むね肉天ぷら」は、どちらのお店でもオーダーができる、人気メニューです。

No.07
若桜鉄道 若桜駅
SL試乗も!鉄道ファン垂涎の注目スポット

昭和5年に開通した鉄道省若桜線。2008年に沿線の駅舎や鉄橋など、鉄道の関連施設が国の登録有形文化財として登録されて以来、全国的な注目を集めているスポットです。若桜駅は若桜線の終着駅で、若桜鉄道の本社と車両基地がある場所。蒸気機関車(SL)を運転するための設備がいくつか残っており、その中でも機関車転車台は、若桜駅の中核をなす施設のひとつ。運転台がひとつの方向にしかないSLの方向を、終着駅などで転換させるための、いわばターンテーブルとして使われていたものです。このほか、内部が見学可能なSLもあり、夏休みシーズンなどには復活運転も実施。大人から子供まで、全国から多くのファンが訪れにぎわいます。

No.08
石谷家住宅
近代和風建築の傑作、重要文化財指定の豪邸

江戸時代に鳥取藩最大の宿場町として栄えた「智頭宿」のうち、最も大きな建物である石谷家住宅。様々な建築様式が調和した豪壮な邸宅は、近代和風建築の傑作として国の重要文化財に指定されています。広大な敷地の中に佇む数多くの建物には40もの部屋があり、7つの蔵のうち3つは公開されていて、歴史の風情を体感することができます。趣向を凝らした日本庭園を囲むように配された部屋から望む、四季折々の庭園の素晴らしさは一見の価値あり。蔵を利用した、美術品や工芸品の特別展なども開催されています。歴史好きでなくとも、“見せる”建築として職人の心意気が随所に感じられる建物で、その空気感を楽しめること請け合いのスポットです。

No.09
大神山神社 奥宮
夏は2社、冬は1社?日本最大級づくしの神社

「大山夏山開き祭」の舞台でもある、日本最大級の権現造りの神社。勝運、良縁、当病平癒、邪気退散などの神様として有名です。国の指定重要文化財でもある「奥宮」は、正面に両翼約50メートルもの長廊をたずさえた荘厳な姿。内部はこれまた日本最大級となる、銀箔の上に生漆を塗り、化学変化によって金色を出す技法、「白檀塗」で飾られています。この「奥宮」は大神山神社の本来の社で山腹にありますが、ふもとには本社もあります。これは昔、雪の多い冬季には奥宮への参拝が難しく、冬にもお参りができるようにと、ふもとに「冬の宮」として本社を作ったからだそう。古道散策も楽しめるエリアなので、訪れる際にはぜひ2社ともお参りを。