鳥取多美

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No.01
因州和紙でつくられた封筒
愛される筆運び、因州和紙

因州和紙は「因州筆きれず」という言い伝えもある高級和紙。その意味は、墨の減りが少なく、他の和紙で1枚書く墨の量で因州和紙なら2枚書けてしまうということだそう。現在でも、多くの書道家や和紙愛好家に愛用されています。

No.02
因州 中井窯
美しいブルーが添える、生活の色どり

一目見たら忘れられない、ブルーと、白や黒のコントラストが美しい中井窯の器。白、黒、緑の釉薬を掛け分けたなんともモダンな作風です。工業デザイナー・柳宗理氏のディレクションによって生まれた器なんだそう。中井窯の興りは1945年。初代が登り窯を築き、民芸運動の影響を受けて新作民芸に取り組みました。現在は三代目の坂本章さんが窯元を務めます。 藁や木を焼いた灰という自然な材料で作られた手作りの釉薬は、時間をかけて丁寧に調合。使い勝手のいいフォルムは、現代的な私たちの生活にもすっとなじんで、毎日を楽しくしてくれそう。

No.03
鳥取二十世紀梨記念館
展示から体験コーナーまである、梨づくしの空間

鳥取の特産品である二十世紀梨をテーマにしたテーマパークが、こちら「鳥取二十世紀梨記念館」。さまざまな梨のアート作品を鑑賞できる展示のほか、収穫時期には、収穫体験ができるなど五感をつかって、子どもから大人まで楽しめるスポットです。

No.04
大山まきばみるくの里
大自然を満喫!体験づくしで思い出づくり

大山ふもとののどかな風景に彩られた、多くの人気を集めるふれあいスポット。放牧されている牛を間近で見る事が出来るだけでなく、牛の乳搾りや、アイス作りなどの体験もできます。おなかがすいたら、素材本来の味わいが楽しめる施設内のレストランへ!バーベキューキャビンをセレクトすれば、無煙ロースターで鳥取県内産のお肉を大勢でわいわいと囲めますよ。そして、外せないのがここでしか食べられない「みるくの里特製ソフトクリーム」。「白バラ牛乳」で有名な大山乳業農業協同組合の牛乳を加えた、ミルクの風味豊かなコクのある味わいは、大人から子供まで大人気の絶品です。夏休みに家族で行ったら、きっと忘れられない思い出ができるはず!

No.05
いのよし
鳥取っこおなじみの牛骨ラーメン

豚骨ラーメンならぬ牛骨ラーメンとは、その名の通り牛の骨からダシをとった、鳥取県のご当地ラーメン。鳥取の人たちは慣れ親しんでいるため珍しいと思っていないらしいのですが、全国的にも牛の骨でダシをとるラーメンはとっても珍しいんです。牛脂独特の甘みと香ばしさのあるスープがなによりも特徴。
こちら、いのよしの牛骨スープは24時間火を絶やさず作られています。牛骨にネギやキャベツを入れ、具材や水を注ぎ足して、弱火でじっくり煮込んで、丁寧にアクをとって…。こうして作られるスープはまさに職人技。調味料を加えることなく、このしっかりとしたベースのスープを活かしたいのよしの牛骨ラーメンは、素朴ならが華やかな味わいが口いっぱいに拡がります。ぜひ一度ご賞味あれ。

No.06
大山おこわ
400年以上も親しまれている、江府町奥大山の名物料理

戦国時代からの伝統を誇る、奥大山名物「大山おこわ」。もともと城主が食していた大山おこわでしたが、気さくな性格の妻・お市の方が町民に作り方を伝授したのがきっかけで、この地域に広まったのだそう。他の地域のおこわと違い、具ともち米を最初に混ぜてから蒸し上げるのが特徴です。大きな栗の入った大山おこわが人気の「米子屋旅館」では、もち米、鶏肉、ごぼう、椎茸、コンニャク、人参などの素材は全て県内産を使用。栗だけは四国の大きな栗を仕入れ、水車を使う昔ながらの手法で渋皮を取っています。手間暇をかけて丁寧に作られた大山おこわは、炊き上がりはふっくら、冷めてから食べるともっちりとした食感で、どちらも捨てがたい美味しさです。

No.07
砂の美術館
圧倒的な造形美、砂と水だけでできた彫像たち

日本で唯一、砂像を専門に展示する美術館。砂像彫刻家兼プロデューサーとして注目を集める茶圓勝彦氏が総合プロデュースを手がけ、毎年世界各国から砂像彫刻家を招いて作品の制作・展示を行なっています。砂像とは、水を固めただけの砂を彫る芸術作品。崩れやすく儚いゆえに観るものを圧倒させます。イタリアルネッサンスからアフリカ、イギリス、東南アジアまで、世界の有名建造物や芸術文化を砂像で表現した、緻密で大掛かりな作品群にはただ感動するばかり。毎回テーマを決めて、その時だけの砂像作品が展示されます。鳥取砂丘を訪れたら、ぜひ立ち寄りたいスポットです。
※砂像画像は第7期の展示「砂で世界旅行・ロシア編」のものです。

No.08
水木しげるロード
たくさんの妖怪がお出迎え

1993年のオープン当初は23体だった妖怪のブロンズ像も、今や増えに増えて全部で153体!商店街のあちこちで、鬼太郎やねこ娘、ねずみ男などに出会うことができます。ブロンズ像だけでなく、時にはお散歩している鬼太郎たちに会えることも。一緒に記念写真を撮ってみてはいかがでしょうか?
また、街灯も目玉おやじやねこ娘をモチーフにするというこだわりよう。妖怪をかたどったパンやお菓子、鬼太郎グッズもあちこちで販売されています。
©水木プロ

No.09
らっきょうの花
紫一色に染まるらっきょうの花畑を散策

らっきょう=カレーの付け合わせ?とあなどることなかれ。鳥取では、小ぶりで鮮やかな花も、らっきょうの魅力のひとつです。らっきょうの旬は5月下旬~6月上旬ですが、らっきょうの花は、10月下旬~11月上旬に見頃をむかえます。小さな紫の花がいっせいに咲き誇る様子は、まるで畑一面に赤紫のじゅうたんを敷いたよう。きっと歓声をあげてしまうほどの、夢見心地の美しさです。らっきょうの花畑は、鳥取砂丘オアシス広場周辺、東伯郡北栄町北条砂丘周辺で見られるので、秋に鳥取に行くなら、ぜひ訪れてみて。